十二将
天の円盤は、地の方盤の上をすべる
「12」— 円環の連作 第七
止
ゆるり
疾く
いまへ
見た目 玄式
まわして刻をめぐる — 将をタップ / 太陽の印はつねに今の刻を指す / 天空だけ、かたちがない